構成
「ショットガン・シリーズ」には導体自体の位相特性を揃えた「ヴァリレイ構造」をはじめ、低音域の伝送効率を飛躍的に向上させた「ターミネーター・テクノロジー」、S/N比を高めて音場の透明度を大幅に躍進させた「CVTカプラー」などエムアイティの特許技術が採用されています。
※ショットガン・シリーズに関わる特許番号
#5.956.410
#5.791.919
#5.260.862
#5.227.962
#5.142.252
#5.123.052
#4.954.787
#4.718.100
#4.538.023
特徴
リファレンス・シリーズに匹敵するテクノロジーが投入された「ショットガン・シリーズ」は、コストパフォーマンスが高く、最も高いレベルのインタフェースをハイエンド・オーディオ・システムにもたらします。「ショットガン・シリーズ」を導入することにより、次のようにシステムのパフォーマンスが改善されます。
●最低音域の再生限界の拡張。
●十分にコントロールされながらも充実した量感のある低音の再生。
●ノイズフロアを下げ、S/N比を向上。
●比類ないディテールの分解能。
●スイートで自然な高音域。
●マイクロダイナミクスのリニアリティ改善。
●高さ、幅、奥行き方向へサウンドステージの拡大。
●明確なステレオ・イメージの再現。
直流と交流とでは電力の伝送は全く異なります。すべての電線はコイル、コンデンサーと抵抗の集合体です。直流に対して、このコイルとコンデンサーは特に作用しません。しかし交流に対して、このコイルとコンデンサーは電気エネルギーを蓄え(充電)、放出(放電)しながら電力を伝送しますが、複雑な楽音に対してはこの充放電が不安定(位相ズレが主な要因)となり、伝送がスムーズに行われせん。この不安定さが電線のオーディオケーブルとしての音質に大きく寄与しているのです。
この充放電の不安定さをエムアイティは「アナログ・ジッター」と呼びます。エムアイティはこの「アナログ・ジッター」を抑える目的で「ヴァリレイ構造」、「ターミネーター・テクノロジー」、「CVTカプラー」を開発してきました。これらのネットワーク技術は、共鳴、位相、グループディレイ特性を制御し、いっそう高い音色の精度、より強化された低音、より透明な中音、より素直に伸びた高音とともに、深く拡がるサウンドステージと、非常に大きなエネルギー伝送効率を提供します。
「ショットガン・シリーズ」は生演奏の再現を究極の目標としているハイエンド・オーディオ・システムに推奨されます。豊かでタイトな低音の実現とブライトな響きにならずに艶やかな中高域によりディテールの極めて高い再現力を達成しました。澄みきった空間に浮かぶステレオイメージの再現性は特筆されます。













