Oracle of KNICOM CORPORATION


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オーディオ・システムにおいてインターフェイスはその一部でしかなく、理想を追求したインターフェイスが必ずしも好結果をもたらすとは限りません。しかし、それを承知したうえで、ブルース・ブリソンは自分の考えているインターフェイスの理想を追求しています。「オラクル・シリーズ」はエムアイティの持てる技術をすべて投入したトップモデルです。と同時に「オラクル・シリーズ」は進化中の過程でもあるのです。しかしながら、現時点で最新の「オラクル・シリーズ」は真に革命的で最高度のパフォーマンスを有したインターフェイスです。

S/N比が高く澄みきった高音、素晴らしい透明度の中音、豊かでタイトな低音、広大な空間に浮かぶシャープなフォーカスのステレオイメージの再現性は特筆されます。すべての面で高度にチューニングされたリファレンス・システムにおいてその真価を発揮します。

●コンポーネント・インターフェイス、フルバランスド・インターフェイスには、接続するコンポーネントの入力インピーダンスに応じて3段階(ロー:5〜50KΩ、ミッド:40〜100KΩ、ハイ:90KΩ以上)の切換スイッチが内蔵されています。これは設計時に意図した最適な伝達特性を発揮させるためです。ただし、3mよりも長いケーブルは、このインピーダンス切換スイッチはなく固定となりますので、ご注文時にインピーダンスをご指定ください。

●スピーカー・インターフェイスで「Wide Bandwidth」, 「Wide Bandwidth EX」, 「Ultra-Wide Bandwidth」の選択は、ご使用になるアンプにより推奨がございます。

・アンプ適合チャート→PDF

●Oracle V1.1シリーズでは、トライワイヤー仕様も製作できます。

Oracle V3.1

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Oracle V2.1

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Oracle V1.1

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