MIT History
1981 MIT創設者のブルース・ブリッソン氏は後のリファレンス・シリーズにおいても中核をなすMIT特許技術を投入した工業製品としては初のハイエンド・インターコネクト・ケーブルを開発。
1982 ブリッソン氏は独自のインターコネクト技術の使用ライセンスをモンスター・ケーブルに与える。 (モンスター・ケーブルではこの技術を、Interlink Reference with Bandwidth Balanced Technologyと呼んでいます。)ブリッソン氏の技術によって、新たに高品位ケーブルのカテゴリーが確立。
1984 ブリッソン氏は MIT (Music Interface Technologies)を設立し、インターコネクト・ケーブルに続いて革新的な初のハイエンド・スピーカー・ケーブル MH-750 を開発。
1985 MITは特許技術を有効に投入し、インターコネクトとしての能力を飛躍的に向上させたMI-330を発表。
1986 750 Shotgun スピーカー・ケーブルを発表。オーディオ帯域に潜むサウンド・クオリティーを劣化させるノイズを取り除く設計がなされた初のスピーカー・ケーブル。
1987 MIT 独自のショットガン・テクノロジーを投入した MI-330 Shotgun を発表。
1989 特許技術のCVTカプラーを発表。さらなるノイズの減少とサウンド・クオリティーを高める事に成功。
1990 MIT特許のOutput Terminator Technology によってインターフェイスとしての伝達効率を高め、サウンド・クオリティー、イメージング、サウンドステージを根本的に改善。
1991 アジャスト機能搭載のデジタル・インターフェイスを発表。高品位デジタル・ケーブルの要求に対する初めての製品。
1991 ブリッソン氏の息子で有能なエンジニアのティム・ブリッソン氏がMITに参加。インターフェイスの能力を具体的に表す測定方法および測定基準を確立。
1992 ターミネーター・シリーズを発表。特許技術の惜しみない投入と求めやすい価格を実現。
1992 MITV ヴィデオ・シリーズを発表。AV分野への進出。
1993 Z-Cordを発表。ラインコード・フィルター・テクノロジーを導入しIECソケットを備えたあらゆる機器に対応。
1994 New Reference Seriesを発表。新たにInput Terminator Technologyを従来のOutput Terminator TechnologyとCVTカプラーとあわせて導入、劇的な伝送効率の進歩とサウンド・クオリティー、イメージング、サウンドステージ、ミュージカリティーを改善。
1994 ターミネーター・シリーズのT2BiWireとMulti-Bandwidth Interfaceを発表。マルチ・ワイヤリング専用インターフェイスの可能性を提起。
1995 2C3D(2channels3Dimentions)ホログラフィック・サウンド・システムをロサンジェルスで開催されたStereophile Hi-Fi 95 Showで発表。2 チャンネル再生によるベンチマークを確立。
1996 ICONNコネクターシステムを発表。使用機器に合わせた端子選択・変更が容易に。
1996 2C3Dシステムがニューヨークで開催されたStereophile's Hi-Fi 96 Showにおいて投票による最優秀サウンドを受賞。
1996 カスタム・インストール/IWTS(In Wall Terminator Series)とZ-Contollerを発表。建物の設計と構造に対応するIWTSと段階的な電源スイッチのON/OFFがコントロール出来るZ-Contollerによって新たに映像・音楽環境設計分野に進出。
1997 Referenceシリーズのマイナーチェンジと共に伝統のShotgunの名前を再び冠したShotgun EVO Interfaceを発表。Interface の進化(Evolution)の頂点と位置づける。
1997 カスタム・インストールにあらたにユニヴァーサル・ターミネーター・モジュールを追加。MITの技術をあらゆる環境で導入可能に。
1998 Ripcord(Guiter/Bass ケーブル)、GAS Terminator Speaker Cable を発表。新たなnoise-stripping Multi-Network Technology を開発し楽器用ケーブルに進出。