EXp 1 MPC & EXp 2 MPC of KNICOM CORPORATION


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EXp MPC Audio Interface

電線だけでは実現できない精密なアナログ伝送

電線は単線、撚り線、鉄線、金線など構造や材質に関わらず電気を通します。
どの電線でもアンプとスピーカを結べば音は出ます。
音の違いはどこから来るのでしょうか?

すべての電線をLCRに置換ることが出来ます。正確に言えば、LCRが複雑に絡み合った回路図として表すことが出来ます。そして、その複雑に絡み合ったLCR回路図の違いが音の違いです。ただし、その電線を少し曲げただけでそのLCR回路図も変化します。電子工学の教科書では電線を単純なLCRとして表しますが、実際にはスーパーコンピュータを用いても解析できないような複雑さです。

エムアイティは30年前から、コンピュータと高度な測定器を駆使して音とLCRとの相関関係を解析し続けています。そして積極的にLCRを制御して安定した高性能の音の良いインターフェイスと呼ばれるケーブルを開発しています。

エムアイティの考える音の良いケーブルとは、音楽に必要な帯域を凹凸なくバランス送できるケーブルです。イーエックスピー・エムピーシー(Muti Pole Connector system)オーディオ・インターフェイスでは、ケーブルのLCR特性を制御する特許ターター・テクノロジーを瞳の大きさに凝縮。それを専用プラグへ組み込みました。

これによりエントリークラスの製品ながら、エムアイティならではのトーナルバランス(tonal balance)に優れた精密なアナログ伝送を実現しています。

EXp-MPC-Audio.Interfaceに採用されたケーブルは...

エムアイティとしては初めての同軸構造で、純銅のコアは銀でコートされています。これはこのクラスとして特にノイズ排除に重きを置いたためです。また、そのため従来と異なりネットワーク・テクノロジーが搭載されたプラグ(MPC)は入力側に配置されます。ケーブルには方向を示す矢印がシースルーの美しさを損なわぬように薄らと白くプリントされています。

EXp.2.MPCとEXp.1.MPCの違いは...

プラグ内に組み込まれたターミネーター・テクノロジーの新技術「マルチポール・ネットワーク・テクノロジー」によるポール数です。EXp.2.MPCとEXp.1.MPCのポール数は、それぞれ2ポールと3ポールです。ポール数が多いEXp.1.MPCはオーディオ帯域をより細かく制御してさらにナチュラルなトーナルバランスを得ています。

EXp-MPC-Audio.Interfaceは...

プラグ内に組み込まれた超小型のマルチポール・ネットワーク・テクノロジー(MPC)としなやかなケーブルにより、これまでのエムアイティ・ケーブルの中で最も扱いやすく信頼性も高いです。ノイズ排除能力に優れ、他機へのノイズ輻射も最小限なために多くのコンポーネント・ケーブルが行き交う環境での使用にも適しています。

EXp-MPC-Audio.Interfaceは...

このクラスとしては最も癖が少なく、高い解像度と優れたダイナミック・コントラストによる豊富な情報量がCDプレーヤーなどのフロンエンド、アンプやスピーカーなどの特徴を殺ぐことなくパフォーマンスを活かします。

EXp-MPC-Audio.Interfaceエムイアティの伝統として...

位相特性に優れていますから3次元に拡がるサウンドステージとピンポイントのステレオイメージを得意とするシステムに最適です。

エムアイティ・オーディオ・インターフェイスは下記米国特許で保護されています。

#7.242.780, #6.658.119, #5.791.919, #5.142.252, #5.123.052,
#4.954.787, #4.994.686, #4.718.100, #4.538.023

仕様や価格は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。
表示価格に消費税は含まれています。

2009.3.18





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